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無理のない自然体な体に〜3回目感想

Kさんからロルフィング3回目セッションの感想をいただいたのでご紹介します。

 

 

” 重心が内側に入るようになり、元々O脚気味の脚が、立っていて膝、ふくらはぎがつくようになった。

ルルベした時に力を入れなくても自然にバランスが取れるようになった。 ”

 

3回目のセッションでは主に身体の「側面」=サイドラインのつながりを解放していきます。

 

股関節の内転や外旋の筋を十分に使っているダンサーの方にとっても、O脚雨やX脚といった脚の形は改善しにくいお悩みのようです。

 

脚がO脚気味になっている場合に改善のため重要な要素はいくつかありますが、

 

このKさんの3回目のセッションの中で行う段取りとしては、骨盤の腸骨稜から足首の外側、足の外側アーチまでつながる、

とっても強い筋膜のつながりから、脚全体の動きを解放することでした。

 

脚や股関節の、内側に支える力を引き出し、外に引っ張って支えようとする力を減じる、という意図です。

 

 

 

” 骨盤の動き、特にタテに動かす時に、普段動かしていないことに気づき、最初は動かしづらかったが、すぐにスムーズに動かせるようになった。自分が思っているよりも早くに身体が動くようになるのが面白い。”

 

Kさんの腰回りは、下の方の腰椎と骨盤・仙骨の所で、動きがブロックされているようでした。

 

慢性的な腰痛があると、無意識に庇い、痛みが起きるのを警戒して固めてしまうことがあります。

 

骨盤にある腸骨と仙骨が固いままだと、歩きや動きの中で左右の脚の動きがうまくひねりの動きに変換されず、

サイドからサイドに余分な重心移動が生じてきます。

 

骨盤底やコアが解放されるために、重要な準備段階です。

 

 

” 長年の腰痛で骨盤・背骨を固めて、痛みを怖がる癖があり、首や肩も緊張してしまう姿勢になっていることに気づきながらも、なかなか自分で改善するアプローチが出来ずにいたが、ロルフィングにより無理のない自然体な身体に少しずつ変化している実感がある。 ”

 

体の変化に伴って様々な変化が生じているようです。

 

 

施術者としては、感覚や認識の変化が伴って、さらに次の段階のバランスを受け止める準備ができたんだな、そう感じられるご感想でした。


GracefulMovement

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長島務(Tsutomu Nagashima)

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