プロフィール


<ロルファー紹介>

長島務 1978年生まれ 埼玉県出身

 

2006年1-2月、米国コロラド州ボウルダー市、ロルフ研究所におけるunit1修了。

講師:Juan David Pelez, John Schewe, Michael Polon

2008年10-12月、ボウルダー市におけるunit2を修了

講師:Kevin McCoy,  Carol Agneessens, Rebecca Carli-Mills, Hiroyoshi Tahata

2009年9-11月、ブラジル・サンパウロ州にてunit3およびRolf Movementのトレーニングを修了。Rolfer™、Rolf Movement Practitioner™として認定。

講師:Jan Sultan, Monica Caspari ,Marcelo Muniz

 

2013年Craniosacral Biodynamics Level1 修了 

講師:Carol Agneessens

2015年3月 神経モビライゼーションPart1 修了

講師:Jonathan Martine

2015年5月 Fascial Integration 修了

講師:Bruce Schonfeld

2016年2月Craniosacral Biodynamics Level2・3 修了 

講師:Carol Agneessens

2016年10月 神経モビライゼーションPart2 修了

講師:Jonathan Martine

2009年11月にRolfing® およびRolf Movementの施術者として認定後、茨城県つくば市にて開業

2012年4月より拠点を目黒区原町すたじおぷらすえー(Studio plusA)に移す

2013年8月より、ファーストシップトータルヨガスクールにて、全米ヨガアライアンス認定コースで関連科目(ボディーワーク:ヨガのためのロルフィング)のプログラム作成と講師を勤めています。

2016年現在、 Studio PlusA(目黒・西小山)の他、定期的につくば市方面でのセッションを行っている

 

 


<個人的ロルフィング®体験>

 学生の間は柔道に打ち込んでおりましたが、腰椎の椎間板に起因する腰痛と、頸部むちうち症状、肘・膝の関節炎など、怪我をしていない時の方が少ない競技生活でした。大学在学中に自動車の追突事故によりむちうち症状や頭痛を悪化させ、鬱状態が続きました。

 

 柔道をやめた後は自身の心身に向き合おうと、お能の仕舞や謡を学び、コンテンポラリーダンス(コンタクトインプロヴィゼーションなど)、ヨガと出会いました。この出会いは自分の心身と向き合うためにとても役にたち、ストレッチングやムーブメントワークを通して体をほぐしていくことで、自身の症状や体力が改善していきました。そしてロルフィングを受けることで、それらの症状の根本から洗い出すことが出来たように感じています。

 

 体について私が取り組んで きたことの全てが、今の私を形づくっています。ずっと、「自由な身体」を実現する方法を探していた自分には、そのなかでもロルフィングがもっとも効果的 で、理論的で、しかもすばらしく気持ちの良い方法でした。

 そしてロルフィングを通じて、身体にはみずから回復し、より良い状態へと変化していく力があることを強く信じることができるようになりました。

 

 体がしなやかさを回復すると、こころは徐々にほぐれていくものだと思います。ロルフィングのセッションの中で見つけた身体感覚を育てていく過程で、私自身が対人関係のうえで緊張の少ない、とても友好的なつながりを持てるように変わっていきました。ロルフィングが全人的な(ホリスティックな)アプローチを持ち、ゆっくりと「統合」のプロセスが進んでいく事実を、わが身でいつも感じています。

 


 

 

<略歴>

筑波大学比較文化学類を卒業。専攻は現代思想と能。

在学中に能の仕舞と謡を西村高夫師(観世流能楽師)に学ぶ。

20歳で初めてコンテンポラリーダンスを知り、即興舞踊(contact Improvisation)と舞台活動を開始。

舞台演出家・小池博史氏の活動に身近で触れる機会に恵まれ、多くの学びを得る。

以後ロルフィングの個人セッションとともに、コンタクトインプロなどダンス・ムーブメント教育の活動を通じてクラス指導やワークショップの運営を行っている。

横須賀市在住、1女の父。